古いレンズを売りたい!自宅から簡単に売る方法があります!

家に古いレンズがあるけれど、売れるかわからないから、処分しよう…としていらっしゃる皆様!
ちょっと待って!
古いレンズでも、「買取できる」カメラ用品買取専門店があります!
0円よりは、少しでも値段がついた方が嬉しいですよね!
この記事では、古いレンズでも買取できる理由についてご説明します!

なぜ古いレンズでも買取できるの?

古いレンズ(オールドレンズ)とは、1970年代「フィルムカメラ」時代のレンズのことを指します。
2023年現在、カメラ業界は、コンパクトなミラーレス一眼カメラ、デジタル一眼カメラが主流になっています。
現在主流のカメラと、昔のフィルムカメラは、レンズを接続する規格である「マウント」が異なることがあるため、昔の規格のレンズは今のカメラにつけることができないことが多いです。

ではなぜ、古いレンズ(オールドレンズ)でも買取ができるのでしょうか?

理由① オールドレンズブーム

昨今、ミラーレス一眼カメラ・デジタル一眼カメラなどの最新のボディに、あえて古いレンズを付けて、「風合いのある写り」を楽しむ、「オールドレンズブーム」が起きています。
若い世代にも、いわゆる「エモい」情緒や空気感を演出できるオールドレンズ(古いレンズ)は、とても人気です。
独特な玉ボケができるレンズや、フレア・ゴーストなどマイナスと言われる点も「味」として楽しむ方が増えています。
Instagramにもオールドレンズで撮られた写真が多く投稿されており、このような需要の高まりから、古いレンズでも買取が可能なのです!

理由② サードパーティ製のマウントアダプターが出てきているから

マウントアダプターとは、ボディとレンズの間に噛ませる機材のことです。
カメラはメーカーにより、おおよそマウントの形が決まっており、たとえば、NikonのレンズをCanonのカメラにつけることはできません。
しかし、マウントアダプターを使うことで、それができるようになります!

また、昔の規格のレンズを、今のカメラにつけることも、対応するマウントアダプターを噛ませることで可能になります!
メーカーから、純正品としてマウントアダプターを出していますが、価格が高いことが多いです。
一方、サードパーティ(第三者企業)が社外品として出しているアダプターは、手頃な価格で購入できます。
よって、2023年の現在でも、1900年代の古いレンズを使うことが出るので、買取ができるんですよ!

理由③ コストパフォーマンスがいい

オールドレンズ(古いレンズ)は、古いから今のレンズより優れていないかと思いきや、実はそうではないんです!
今のレンズと比べると、オールドレンズ(古いレンズ)はサイズが小さく、持ち歩きがしやすいので、手軽に写真撮影ができます。
また、電子接点がないので、故障しにくい点も挙げられます。
そして写りも楽しめて、今のレンズと比べると手に入れやすい価格で流通しています。
オールドレンズ(古いレンズ)は、コストパフォーマンスが優れているので、買取できるのです!

人気なオールドレンズ3選

ここでは人気なオールドレンズを3つご紹介いたします!

PENTAX(ペンタックス)Super Takumar 55mm F1.8

オールドレンズといえばこれ!という代表的なレンズです。
絞ると、フレアやゴーストが楽しむことができ、サイズもコンパクトでとても面白いレンズですよ!

Contax(コンタックス)Planar T 50mm F1.4

1970年代に、ドイツの老舗レンズメーカー「カール・ツァイス」と、日本のカメラメーカー「ヤシカ」が提携して立ち上げたのが「Contax(コンタックス)」です。
その標準レンズが、Contax(コンタックス)Planar T 50mm F1.4でした。
発売から60年近く経過した現在でも、Contax(コンタックス)Planar T 50mm F1.4は安定した価格を保っており、その人気強さが伺えます!

Ai Nikkor 50mm F1.4S

Nikonでは定番中の定番とも言える標準レンズで、1981年から発売されている標準レンズです。
このレンズは「Ai」と「Ai-S」の2種類があり、Aiは絞り優先モードだけのタイプ、Ai-Sはシャッター優先モード・プログラムモードも対応しているタイプです。
APS-cタイプのカメラにつけると、75mmの焦点距離になり、ポートレートにも最適なオールドレンズです!

古いレンズを売りたいけど、どうしたらいいの?

カメラ用品専門買取店に見てもらうのがおすすめ!

ここまで記事を読まれて、古いレンズ(オールドレンズ)を売ってみようかなと思われた方、ぜひ「カメラ用品専門買取店」にレンズを見てもらってください。
レンズは多種多様なものがあり、同じレンズでも発売時期によって機能やコーティングなど微妙に違うことがあり、その違いが買取価格につながってきます。
そのような細かな違いと市況を見極めて、現時点での最高水準の価格で買取りできるのが、「カメラ用品専門買取店」です!

買取価格は無料で伝えてくれるお店が多いですが、一般的には「カメラ用品を宅配便で送った後」に正式な買取価格が聞けるところが多いです。
しかし、「カメラ買取ナンバーワン」なら、「最初から」正式な買取価格を聞くことができます!

古いレンズ(オールドレンズ)を先に送って、後から買取価格を下げられたらどうしよう…
断った時に送り返してもらうのは面倒だな…
と思われる方は、ぜひ、カメラ用品の買取に特化した「カメラ買取ナンバーワン」の無料査定を試してみてくださいね!

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