【作例あり】Nikon Z fcにFマウント旧レンズを装着してみる!

こんにちは!実はこの夏、長年使っていたミラーレス一眼のOlympus PENからNikon Z fcに乗り換えたスタッフNです。

 

先日、Nikon Zマウントに待望の超望遠ズームレンズ『NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S』が発表されました!

 

遠くからでも被写体を大きく写せる望遠レンズは、乗り物撮影、動物撮影、お子さんの運動会や発表会で欠かせないものですが、最新機種ともなると当然の如くなかなかのお値段です。
(……下手すると中古車が買えてしまいます)

 

そこで、気軽に望遠を楽しむなら、中古レンズがおすすめです。
今回はマウントアダプター装着について、実際に撮影した際の写真と一緒にご紹介します。

カメラ

Nikon Z fc

2021年7月発売のミラーレス一眼レフカメラ。
1982年発売のフィルムカメラ『FM2』にインスパイアされたクラシカルなデザインで話題になりました。

 

個人的には、軍幹部のダイヤル群で直感的に設定を変えられるのが一番のポイントです。
タッチパネルではどうしても覚えられなかった絞りやシャッタースピードの関係を、すんなり理解することができました。

 

 

レンズ

TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

2004年発売、2010年生産終了の高倍率ズームレンズ。
Z fcはAPS-Cセンサーのため、約465mm相当の画角が得られます。

 

フリマアプリで8,000円くらい(価格は時期により変動します)

 

 

マウントアダプター

K&F Concept マウントアダプター NIK-NIK Z

Z fcがZマウント、TAMRON AF28-300mmがFマウントなので、装着するにはF→Zに変換するアダプターが必要です。

 

今回使用したのは、6,000円~7,000円程度で購入できるお手軽なK&F製品。
注意!電子接点が無いので、レンズのAE/AFや手ブレ補正が効きません。フルマニュアル操作となります。

 

 

センサーサイズやレンズマウントについてはこちらの記事もご覧ください。

【早見表あり】忙しい人のためのレンズマウント互換性【Canon、Nikon】

 

 

装着

マウントアダプター分、レンズ部分は長くなります。
なかなかのゴツさ。

 

レンズフードで更に長さを稼ぐ(?)とこんな感じ。

 

カメラ本体+マウントアダプター+望遠レンズでそこそこの重さになります。
ネックストラップやショルダーストラップでしっかりと落下防止しましょう。

 

 

作例

カメラのピクチャーコントロールを使ったものもありますが、全て撮って出しです。

 

モノクロかっこいいです。

ちょっとブレてます。

 

 

まとめ

遠くの鳥や、動物の毛のふさふさ感もしっかり写せていて、画質も満足です(ピントの甘さは筆者の技量の問題なのでお許しください><;)

 

「色んなレンズを楽しみたい」「オールドレンズにチャレンジしたい」という時、マウントアダプターを使えば、カメラと別メーカーのレンズも装着できるので、選択の幅が広がりますよ。

 

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